★派遣は何歳まで続けるべきか★

2018/12/13


派遣は、アルバイトと違って時給が高めで正社員の固定給よりも高いことだってあります。
特に給与水準が低い佐賀のような地方ではよくあることです。
その代わりに正社員は安定した雇用がありますが、それも昨今の経済状況では危ういですが。

このように派遣は給与も良くて社会保険も加入できて、おまけに責任ある仕事が少ないから気楽で働けると好んで選ぶ人が多いのも事実です。
しかし、派遣は最長3年までしか同じ職場で働くことができない不安定な仕事です。
若いうちは契約期間が終わっても次の派遣先が比較的見つかりやすいので心配することはあまりないですが、年を取るについて問題になってきます。

そこで考えるのが派遣は何歳まで続けるかと言うことです。
経験やスキルそして資格があれば年を取っても派遣の仕事もありますが、30代後半を過ぎると徐々に難しくなってくるのが現実です。
転職には35歳の壁という言葉があるくらいなので、派遣も35歳を過ぎる前に将来を見据えて正社員の道を検討していきましょう。

派遣をしているとたまに正社員のオファーがあることも少なくありません。
佐賀のような地方都市では人材発掘は難しく、派遣で頑張っている人がいればそのまま継続して働いてもらいたいと思うのは不思議ではないからです。
30代でもし声がかかったら本気で考えて良いでしょう。
ただし、職場の環境や人間関係に不満がある場合は別ですが。

また、派遣で働く場合も紹介予定派遣も1つの方法です。
直接雇用の可能性を拡げて若いうちから動いていないと、年を取って派遣の仕事がいずれなくなってしまう可能性もあります。
独身の場合は自分で生活していかないといけないので、20代後半になったら正社員の道を考える機会と言って良いでしょう。

ただし、定年まで派遣で働く人も実は少なくありません。
その代わり自分がアピールできる経験や実績がない限りは、待遇や仕事内容で妥協が必要になってきます。
派遣は魅力的な部分も多いですが、派遣で生きていこうと思ったら50代、60代になった時点で厳しい現実が待っていることが少なくないので、早めにステップアップを図っていくことをおすすめします。

プロフィール

ラッキースター

ラッキースター

自然豊かな地元佐賀が恋しくなり東京からUターンしました。丸の内OLから今は派遣として地元企業で働いています。